アイテムのメンテナンス

Item Maintenance

アイテムの
メンテナンス

お手入れらくらく

レザーはお手入れが大変、と思っていませんか?
確かに一般的には皮革はお手入れが必要です。
※お手入れ方法はコチラを参考にしてみてください。

しかし、yuccaの商品はお手入れがほとんど必要ありません。なぜでしょう…


上質なレザーを使用しているからです(皮革の仕上げ方で異なります)。もともと能力のある素材にはオイルなど塗る必要が無いのです。人工的なメンテナンスはしない方がいいと私は考えています。着てあげることが一番のお手入れ。

そして皮革製品の大敵は水。雨の日などは怖くて着られませんよね。
yuccaのレザーには撥水加工を施しています。大きなメリットはふたつ。
①お天気が悪くても安心して着用することができます。
※稀に素材に浮きが見られる場合がございます。
②汚れが付きにくく、落としやすい。
汚れがついたらプラスチック消しゴムやレザー専用の汚れ落としが効果的。クリーニングは特別なことが起きない限り必要無いと思っていただいて大丈夫です。せっかく良い味になってきたのにクリーニングに出して風合いが変わってしまうのはもったいない。
※レザーのクリーニングについてはコチラの記事を参考にしてみてくださいね。

裏地側が気になった場合は消臭殺菌スプレーを使用してみてください。気持ちよく着られます。

yuccaの商品で心配な事が起こったら会社までご相談ください。汚れ落としの専門の会社と提携していますので一番ベストな方法をご提案させていただきます。

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お手持ちのyucca以外のレザーの撥水加工サービスを始めました。詳しくはコチラから。

Leather selection

失敗しない
レザー選び

レザーは長く着るものです。商品選びでやってはいけないことがふたつ。
①予算を決めていかない。
最初から安い物をみつけようとしない、という意味です。
多くの方の予算設定は低すぎるからなのです。

上質な素材を使用しパターンをなど細部にこだわり、丁寧に作った商品を安価で出せるはずがないのです。
冷静に考えればわかること。

妥協せず本当に気に入った商品に出合えれば5年7年10年と使うことができます。使えば使うほどに良い味が出てきて手放せない1点になります。

②欲しい商品のイメージを強く持ち過ぎない。
形や色を決めてしまうことでそのお客様にぴったりと合ったものに出合いないケースが多々あります。好きなものと似合うものに差があるのがレザーです。

1点に出合うためには価格やデザインや色にこだわらず色々な商品を試着してみるべきです。価格の違いはおのずとわかってきます。そんな中で販売スタッフがプロなのかそうでないのかも判断がつきます。
プロから購入するのも大事です。
なぜならプロには喜んでもらえないものは勧めない、というプライドがあるからです。

また長く着るものですからボタンが緩んでしまった、引っかけるなど、後々何か起きた時に駆け込む場所があるのも安心なことです。
※修理についての記事はコチラ

yuccaはそんな目に見えない部分も大切に考えています。
失敗しないレザーの選び方はコチラから。

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Size selection

サイズの選び方

レザーは店頭に陳列されている時が一番小さい、と思ってください。
えっどういうこと?ですよね。


上質なレザーの場合体温と動きで肩甲骨のあたりに緩みが出てきます。数cm大きくなるのです。

【ジャケット】

専門家としてはジャケットはできるだけぴったりしたサイズをおすすめしています。

ただし二の腕あたりはあまり伸びないので一定の緩みをチェックしあと、前のボタンやファスナーをしめた時には胸をつぶすぐらいのサイズを選びます。必要な分だけ緩みは出てきますし前を閉めて着用する方がほとんどいないから。

着れば着るほどオーダーしたようなフィット感になります。心配で大きなサイズを選んでしまうと逆にやぼったくなり袖を通さなくなってしまうケースが多々あります。

【コート】

コートはスーツの上に着用する方もいらっしゃいますし、着方は様々です。

厚着はしないという方はピッタリ目、寒がりだから沢山着るの、という方は緩みがあるサイズをお選びください。

必要以上に大きいサイズは野暮ったくなりますので注意してください。


お客様の普段のお洋服の傾向を参考にお話ししながらプロとしてベストと思うサイズをオススメしています。是非あなたの1点を探しにいらしてくださいね。

サイズ選びのブログはコチラ

Merit of a leather

レザーの良さ

1着で2度美味しい…いや、5度美味しいのがレザーです。
よく私はお客様にお願いする言葉があります。
「レザーは1着の洋服と考えないでください」と。
それにはいくつか理由があります。まずは3シーズン使えること。秋モノ、春モノ冬モノ。上質な素材だとTPOの幅も広い。普段使い、お仕事、ご旅行、きちんとした場所など・・・
あらゆる場面で使えます。
撥水だから天候にも左右されません。
そう考えるとレザーウエアは何着分もの役割を果たしてくれます。
価格は生地の商品と比べると確かに高い場合があります。でも着る回数、耐久年数も含めちょっと違った見方をしていただけると価格もご納得いただけると思います。

昔と今ではレザーの印象が違う

らくらくレザー


軽量かつ着心地のよさを追求、存在感アップでメンテナンスは楽

レザーウエア・・・重くてお手入れが大変!てそう思っていらっしゃる方もまだまだ多いですよね。。。
確かに昔のレザーはそうでした。
着る機会が少なくタンスの肥やしになっても捨てられない。
そのような声を時々聞きます。
yuccaではそのようなひとつひとつのデメリットをていねいに解決し、こんな便利、目からウロコ!の商品開発を進めています。

まずは素材選び

おもにラムスキンを使用しています。羊の皮革です。羊と言っても様々です。ラムスキンは1歳未満の素材を言います。それに対してシープは大人の羊。私の皮膚と若い方の皮膚が違うのと同じでラムスキンはキメが細かくしなやかで軽いのです。その中でも上級の素材を使っています。上級の素材はしなやかで傷が少ないのが特徴(全く傷がないということはほとんどありません)。必要以上の加工をせずに染められますので本来の風合いを生かせます。ですので柔らかく仕上げることができるのです。

ラムスキンの特徴はコチラ

雨が降ると着れないのだけど

そう。レザーは雨の日心配です。水に濡れるとシミになったり硬くなったりすることがあります。降水確率が高いだけでレザーを着るのはやめようかな、と思ったことのある方も多いはず。そこでyuccaのレザー商品の多くに撥水加工を施しました。
一部のレザーは雨が降っても大丈夫な素材もあります。しかし数年経ってクローゼットから出したらカビが生えていた、なんてこともあります。撥水がかかっていないとじわじわと素材が水分を含んでいく場合があるのです。

yuccaが扱う素材は公的機関で耐光(光による色の変化)・湿摩擦(濡れた布でこすった時の色落ち具合)・乾摩擦(乾いた布でこすった時の色落ち具合)・水滴下(水滴を落とした時の輪ジミの程度)・撥水度を必ず検査に出しいてます。トラブルを起こす可能性のある素材は基本的には使いません。
皮革は専門のお店から買います。海外だと文化も感覚も異なりますので必ず検査に出すようにしています。これ素敵な素材なんだけど、と思うこともありますが検査結果が一定の基準に満たない素材は心を鬼にして諦めます。こんなことも安心して着ていただく大事な事と考えています。

参考ブログはコチラ